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評価4点、3.5点の距離基準を改定
ベイオークが9月13日開催から
(09/08 17:42)




















 ベイオーク(塩原淳平社長)は、9月13日開催から、走行距離における評価点基準を改定する。
 これまでは、評価4点が12万キロ以内、3.5点は17万キロ以内という基準だったが、これを4点は15万キロ以内、3.5点は20万キロ以内にそれぞれ変更する。
 昨今の自動車市場では、車の耐用年数が向上し、耐用距離も伸長。また、ユーザーのニーズも多様化しているのが現状だ。こうしたことも背景にあり、今回の改定に踏み切った。
 ベイオークでは、従来から小売りに適した車両の集荷に注力。新規搬入率は8割に上り、3ヵ月以内に出品歴がない「新鮮組」と「軽四」ブロックだけで、全体の半数を超えている。こうしたタマ揃えや信頼性の高い検査体制もあって、70%に迫る高成約率が特長だ。
 今後は、より末端市場のニーズに合わせた評価基準とすることで、売買の一層の活性化が見込まれる。


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