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出品2907台集め感謝大記念
大特価物産展など好評
ベイオーク
(06/20 10:34)




















 ベイオーク(塩原淳平社長)は6月14日、出品2906台を集め「お客様感謝大記念オークション」を開催した。
 年間4大オークションのなかで、同イベントは会員への感謝企画をとくに重視したもの。今回は1台からの出品賞を設けたほか、全国各地の名産品をワンコインから提供する「ご当地大物産展」を実施。希少品や人気商品が大特価で購入できるとあって、800個の商品すべてが完売するなど好評だった。
 セリ前のセレモニーでは、樋口晴久会場長が「ベイオークは今年39周年を迎えたが、ここまで開催してこれたのも会員の協力の賜物と深く感謝している。近隣の会場が変化していくなかで、ベイオークは大阪で唯一の地場会場となった。大阪にはベイオークあり、と自負するとともに、色々なことを発信できるよう新化していく」と挨拶した。
 当日のオークションでは、160回目となるSUAA近畿ジョイントAAを実施。特設ブロックには、スバルディーラーから良質な下取・買取車が489台集まった。さらに、3ヵ月以内の出品歴がない新鮮組に520台、小売り市場で人気の高い軽自動車には770台と膨らんだ。
 こうしたタマ揃えもあって、早朝から700社超が来場。また、入札件数も出品台数の1.4倍にあたる4021件を数えるなど、注目された1日となり、成約1939台、成約率66.7%、単価56万3000円の好実績を収めた。

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