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第1回講演会に総勢70名が参加
会員支援の一環、年間6回を計画
ベイオーク
(02/03 11:27)




















 ベイオーク(塩原淳平社長)は1月30日、損保ジャパン日本興亜大阪自動車研究所で「第1回キャリアパーク」を開催。総勢70名が参加するなど盛況だった。
 このイベントは、同社が会員支援の一環として手掛けるプロジェクト。年間6回の講演会を通して、会員へ有益な情報を提供することを目的としている。講演テーマは役職や職種などで明確に分け、経営者や責任者、女性社員、営業向けなど、それぞれの立場に合った内容で進めていく。
 初回となる当日は嶋聡氏を講師に招き、「大風呂敷経営進化論 松下幸之助から孫正義」をテーマに実施。松下政経塾で学び、衆議院議員やソフトバンク社長室室長などを務めた経験から、成功の条件などを語った。
 参加者からは、「もっと話が聞きたい」「IoT時代は必ず訪れる中で、どう予測し、未来の姿を描くのかビジョンが明確になった」など好評だった。
 一方、次回は夏川立也氏を招き、3月24日にAA会場で開催する。夏川氏は京大出身の元吉本芸人で、周囲を楽しい気分(前向きな感情)にする実践理論『パワー・コミュニケーション術』を開発したという。
 なお、参加費は無料。さらに、次回はオークション会場で行なうため、会員企業であれば何名でも参加可能とした。
 ベイオークでは「新年度に向けて、社員教育・社内コミュニケーションに興味のある管理職向けの内容。興味のある方はどんどん申し込んで欲しい」としている。


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